MIRAI JOBミライジョブ

未来を拓く職業図鑑。

経済新聞社監修 × マンガでつくる、
次世代キャリア形成教育プラットフォーム。

株式会社クマモトコミュニケーションズと、経済専門メディアである株式会社産業タイムズ社が共同で立ち上げた事業です。小中高生というこれまで採用活動が届いていなかった世代へ、確かな情報にもとづいた職業マンガを届けます。

ISSUEいま、採用市場で起きていること

コストは上がり続け、
それでも「振り向いてもらえない」。

売り手市場の激化により、新卒採用1人あたりのコストは2024年卒の56.8万円から、直近では80万〜110万円台へと、わずか1〜2年で急騰しています。投資を増やしても成果が伴わない――多くの企業が、この構造的な壁に直面しています。

新卒採用1人あたりのコスト

2024年卒 56.8万円
直近 80〜110万円台

原因は、企業と学生の接点がずれていることにあります。企業の採用活動は大学3〜4年生への接触に終始する一方、進路の方向性はそれよりずっと前――大学生の74%が大学入学以前に意識を固めています。すでに方向が決まったあとに、はじめて出会っているのです。

セグメント別 リクルーティングアプローチ達成度(推計)

  • 大学(短大・院含む) 95%
  • 高校・高専 55%
  • 中学校 8%
  • 小学校 1%

大学生セグメントは既に90%超が接触済で飽和状態。学年が下がるほど接点は急速に薄くなり、中学・小学校にいたってはほぼ手つかずのまま残されています。

競争が起きているのは、すでに全員が集まっている場所。
まだ誰も声をかけていない場所が、その手前に広がっています。

SOLUTIONミライジョブの解決策

就職活動が始まる前に、
「知ってもらう」という選択。

ミライジョブは、小中高段階の早期から啓蒙活動を行うことで、就職活動が本格化する以前の段階で熱量の高い母集団を形成し、中長期的な人材パイプラインの構築を目指す事業です。

ただし、個社が単独で小中高セグメントに直接アプローチする有効な手段は、これまでほとんどありませんでした。そこで私たちは、経済新聞社(産業タイムズ社)監修による確かな情報力を、マンガという分かりやすい形式に変換するという方法をとります。

本企画最大の実利

制作したマンガは、中長期の啓蒙効果に留まりません。完成した時点で、そのまま新卒採用のピッチ資料として活用できます。ブランド形成と採用活動、その両方に同時に効くことが、この企画の実利です。

中長期の「啓蒙」と、短期の「採用ツール」。
1つの制作物で、2つの成果を同時に得られる設計です。

VALUEマンガと監修が生む2つの価値

なぜマンガなのか。なぜ経済新聞社の監修が必要なのか。この2つが噛み合ってはじめて、「読まれて、信じてもらえる」コンテンツになります。

VALUE A

マンガのエンゲージメント

文字や写真だけでは伝わらない、難解な業界構造や仕事のリアリティをストーリー化し、視覚的な興味と読了率を最大化します。「友情・努力・勝利」など青少年の心を動かす普遍的なテーマを通じて、単なる情報提供を超えた「共感」を生み出します。

実際の職業従事者への取材から抽出したリアルなエピソードを、ドラマとして再構成する制作プロセスを採ります。

VALUE B

信頼の担保

経済専門メディア(産業タイムズ社)による監修体制のもと、事実にもとづいた内容であることを担保します。読者や協賛企業様にとって「ただの広告マンガ」ではなく「信頼できる情報」として受け止められるための土台です。

監修クレジットを誌面に明記することで、他の商業マンガ制作物との違いを明確にします。

LINEUP3つの展開

読者の年齢によって、響く言葉は変わります。同じ読者が学年を重ねるにつれて、コンテンツも寄り添う設計です。

TYPE A

小中学生向けマンガ

夢を与えるストーリー

大人でも耳にしたことのある職業について、具体的な業務内容まで理解している生徒はほとんどいません。実際の職業従事者への取材を通じて、彼らが小中学生に伝えたいテーマを抽出し、夢を与えるドラマとして再構成します。

TYPE B

高校生・大学生向けキャリア本

金銭面を交えた現実的な導き

マンガで職業への「夢」を育んだ読者に対し、この段階では年収や生活水準まで踏み込んだ「現実」を提示し、具体的な意思決定を後押しします。業種別の初任給・生涯賃金推計、必要スキルと学習ロードマップ、業界の成長性と働き方改革の現状までを扱います。

INDEPENDENT

幼児向け絵本(独立軸)

好奇心の芽生えと多様性

「世界にはこんな仕事がある」という視覚的な発見を、キャラクター性豊かな絵本を通じて促します。上記2タイプとは強くリンクさせず、ブランドの裾野を広げる独立した別軸として展開します。

対象学年はあくまで目安です。実際にはご協賛企業様の採用ターゲットに応じて、タイプA・Bから自由にお選びいただける設計としています。

ご支援企業様への還元内容

  • 誌面/巻頭・主人公企業級(全体の3〜4割相当)での登場
  • YouTube PR/完成後は公式チャンネルで動画化。貴社の採用ページ・SNSでも自由に転載・活用いただけます
  • SNS/本編カットを活用したショート動画・画像を展開
  • 採用ピッチ資料/本編そのものを、完成後すぐに新卒採用の説明資料としてご活用いただけます
  • レポート/応募・閲覧データレポートを提供し、投資対効果を可視化

ご支援は1社で全額をご負担いただく単独支援と、最大4社まで参画可能な共同支援からお選びいただけます。2年目以降の継続支援プランもご用意しています。支援総額・料金プランは個別にご案内いたします。

VISION小中学生から社会人まで、一気通貫で

小中学生には「夢を与えるストーリー」で職業への好奇心を育み、高校生・大学生には「現実的な導き」で意思決定を後押しする。社会人一歩手前までを一気通貫で支援する基盤へと育てていきます。

  1. PHASE 01

    小中学生

    夢を与えるストーリー

    中長期の啓蒙 + 短期の採用ピッチ資料化

  2. PHASE 02

    高校生・大学生

    金銭面を交えた現実的な導き

    中長期の啓蒙 + 短期の採用ピッチ資料化

  3. PHASE 03

    社会人

    自己実現の伴走

    継続的な関係接続

各フェーズのコンテンツはYouTube動画化し、
PR・認知拡大のチャネルとしても展開します。

POSITION既存の採用マンガとの違い

採用領域でマンガを活用するサービスは、すでにいくつか存在します。ミライジョブが向き合っているのは、その手前の時間軸です。

比較項目 一般的な採用マンガサービス ミライジョブ
ターゲット学年 大学生・専門学校生(就活期)が中心 小中高生から社会人まで一気通貫
ポジショニング 企業PRツールとしての採用マンガ 経済新聞社監修の情報力を土台にした啓蒙 × 採用
接点のタイミング 採用直前の単発接触 就職活動が始まる以前からの早期接点
ご支援の形 個社ごとの単発制作 複数企業の共同支援 + 継続契約による資産化

既存サービスが「就活期の母集団形成」を担うのに対し、
ミライジョブは「就活市場が生まれる以前」の早期接点を形成します。
競合ではなく、時間軸で棲み分けられた市場です。

PARTNERSHIPタッグを組む2社

「セールス力 × マンガ制作力」に「情報の信頼性」を掛け合わせる。役割を明確に分けた2社体制で運営しています。

01

株式会社クマモトコミュニケーションズ

セールス × マンガ制作

  • アスリートをはじめとする著名人のマネジメント業務
  • スポンサー営業で磨いた、企業の予算決裁部門への直接アプローチ力
  • 株式会社コアミックスのグループ会社として、プロの編集・作画体制によるマンガ制作を内製

本事業の役割:協賛企業の開拓・折衝・契約、およびマンガ制作進行

02

株式会社産業タイムズ社

監修担当

  • 数多くの業界新聞メディアを刊行する経済新聞社
  • 業界内に強固な人脈を有する経済専門メディアとしての信頼性・取材力
  • 記事監修・ファクトチェック体制による内容の正確性の担保

本事業の役割:コンテンツ監修に専念(マンガ制作・営業は行いません)

まだ誰も声をかけていない世代へ、
一緒に届けませんか。

協賛のご相談、企画内容の詳細、支援スキームやお見積りについては、個別にご案内しております。

「自社の採用ターゲットに合うか知りたい」「まずは話を聞いてみたい」といった段階からのご相談も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

参考文献・出典

  • 矢野経済研究所「2026年版 新卒採用支援市場の現状と展望」(2025年3月27日発刊)
  • 株式会社マイナビ「2024年卒企業新卒内定状況調査」/「中途採用状況調査2026年版」(採用コスト推移)
  • 株式会社マイナビ「大学生低学年のキャリア意識調査」(進路意識の形成時期)
  • ソニー生命保険株式会社「中高生が思い描く将来についての意識調査2025」(2025年7月31日発表)
  • 株式会社イー・ラーニング研究所「『子どものキャリア教育』に関する意識調査」(2025年1月28日発表)

セグメント別アプローチ達成度は、上記一次データにもとづく当社推計です。ご支援スキーム・還元内容・継続支援プラン等の条件は、上記データを踏まえた当社の提案条件であり、外部データの直接引用ではありません。